宮崎の例で見る、出会いがないという言葉の二つの意味について
宮崎県三股町在住 E.Dさん(38歳)
出会いがない、という言葉はおそらくどういう男性でも一度は口にしたことがある言葉だと思います。女性も多いでしょうが、この出会いがないという言葉には二つの意味があることをご存知ですか?それを宮崎の私の例を用いてちょっと考えてみたいと思います。
一つが本当に出会いがないパターンです。これは宮崎の私の場合なんですが、工場のラインで働いていると、ラインはほとんどが男の人からおばちゃんばかりです。ですから基本的に恋愛対象になる人がいないのです。元々女性も少ないですし、年齢的に恋愛出来ない人たちばかりである、というパターン、これが一つです。
もう一つが私の友人たちに多いのですが、かわいい女の子がいても、その子たちに声をかけないで、出会いがないというパターンです。これは選り好みをしているのです。だから女の子は比較的たくさん周りにいるにもかかわらず、何かと自分の好みにぴったりじゃない限りは口説かないなどで、出会いがないと言っている人たちが多いのです。
というように、出会いがないという言葉にも二つの意味があります。私のように本当に相手が周りにいない場合、これはもう出会い系サイトを使うことをおすすめしたいです。私も出会い系サイトでなんとか彼女を作っている状況です。と言っても、なかなか結婚できるまでの人とは出会えないのですが…
出会い系サイトで私が出会った今の彼女は元々関西に住んでいて、宮崎に越してきたのです。「あんまりこのあたりがわかんないから、ちょっと教えてよ!」という風にメールをくれました。私も週末は暇だったので、名所巡りなどをして彼女を案内していたのです。それがきっかけで今は付き合うようになりました。
後者の出会いがない場合は、もうちょっと周りを見渡して、自分の要求を下げるほうがいいでしょうね。



